Three Out Change!

Travel and Life log

Month: 12月 2011 (page 1 of 2)

バリ舞踊に浸る。


バリで一番楽しみにしていたのが、生のバリ舞踊やガムラン鑑賞!!!
まずは、ブラザ・バリでおこなわれているジェゴグのステージ。
竹の楽器の力強い男性的な音色は、生で聞くとものすごい迫力。


ジェゴグは元々、バリ西部のヌガラという町で演奏されていた音楽。
それがプラザ・バリでツアー的におこなわれているというものだったので、いく前は「え〜、どうなん?ちゃちくない?」と思っていた。
が、期待以上に面白かった!!
演奏を間近で見ることができ、ちょっとだけ体験もできたりとなかなか楽しませるメニューで、両親もすごく楽しめたみたいでよかった!
やはり、音楽は生で体験するのが一番ですね。
あ、でもお客様の大半は日本人でした(笑)


ジェゴグのときに踊っていた、美男美女の踊り子さん。
今回の旅行の中で一番の美男美女でした。目力すごい。


今度は、ウブド王宮でのバリ舞踊鑑賞。サダ・ブダヤというグループの公演を見ることができました。
ウブド王宮の昔ながらの建物をバックに行われる、生のガムラン演奏と舞踊は、何とも幻想的。


バリス、という男性の舞踊。この人の目力ときびきびした動きがすごかった。
おかげで、下の姫、怖がって号泣。


個人的に一番すごいと思ったのが、この女性のおどるタルナ・ジャヤという女性舞踊。
男性的な激しい動きの踊りがすごくて、目が離せなかった!!
バリ舞踊、恐るべし。

ウブド王宮での舞踊はさすが貫禄!の公演で、見終わったあともすごいね〜と胸いっぱい。
が、一歩王宮から出たら、踊り子さんたちが衣装と髪飾りそのままに、スクーターに二人乗りしてそのままうちにかえっていく様子を目の当たりにしてびっくり。
あ、そう。そのままの姿でかえるのね・・・。
彼らにとって、舞踊はあまりにも日常なのね。


最後は、ホテルのディナーで踊ってくれた、子供たちのバリ舞踊。
まーこれがかわいい!
10歳ちょいの子たちが一生懸命、ウブド王宮で見たのと全く同じ長い踊りを懸命にこなしていく様子は、本当にいじらしい!


20分以上もあるレゴンダンスを、見事に踊っていました!すごい!

思いがけず、3回もバリ舞踊を見ることができて大満足!!!
それぞれのグループにも個性があって、見てて飽きないです。
またバリにいくことがあったら、いろんなグループの舞踊をみてみたいなあ。
ケチャダンスとかも見れてないし。

またバリにいく気満々です(笑)

ウブド中心街。


基本的にウブドは郊外でのんびりしていたのですが、半日だけ、お義母さんとふたりでショッピングしに中心街へ出かけました。
こういうのは女性だけのほうが気楽でいいです。
男性陣とコドモはホテルで留守番(プール)。これができるから、二世帯旅行っていいね。


買い物中はほとんど写真撮ってなかったんだけど・・・
ウブド市場ではこの混沌とした雰囲気がなんだか懐かしくて、写真撮ってみた。


アジアに来たー!って感じがする。血が騒ぐ(笑)


ウブドの中心部にも、案外お寺は多かったです。お寺とかもじっくり見たかったけど、駆け足で回っていたので写真もあまりとらず。


バリのお寺巡りなどは、また今度の宿題!

バリ島、個人的にすごくツボで、この感覚は初めて沖縄の石垣島、八重山諸島にいったときに感じた衝撃に似ているかな。
あ、絶対ここ、またくる!って。
またひとつ、大好きな場所が増えました。
中でもやはり、ウブドは時間をかけてじっくり滞在したい街ですね。

ウブド郊外。


ウブド周辺は、より「バリ」らしい雰囲気の町並みになって、すごく気に入りました。
車でビーチからウブドの山の方へいくにつれて、のどかな風景が癒されます。

写真は、途中でよったテガラランにて。棚田が有名な場所です。
絶景スポットからちょっと離れた、静かなレストランにて。

(ちなみに、ちょうど時期的に田植え前だったようで・・・青々とした棚田の風景は拝めませんでした。残念!)


ウブドでの宿は、ちょっと奮発して貸し切りのプライベートヴィラ、THE AURAにステイ。
本当に貸し切りでした・・・スタッフ全員、私たちのために仕事してます・・・そんな経験ないのでひたすら恐縮しまくり。
ここは特に!料理が!!美味しかったです。
日本人の方がオーナーなので、和食テイストな料理も注文できます。ちょうどインドネシア料理の味付けに飽きてきた頃だったので、やさしい味付けが嬉しかった!
(あ、でもインドネシア料理の味付けが苦手だった訳じゃないです。むしろ好き。)


宿の周辺はのーーんびりした田舎風景。一人で散歩してみました。


ここもやはり、のんびりした時間が流れています。


なんかお祭りに使うっぽい、おおきなハリボテ(?)と、その後ろでのんびり作業するおばさん。


郊外のお寺。バリ島はヒンドゥー教。


ウブドに限らず、バリではあちこちでお供え物を供える女性の姿が見られました。


子供たちは、ウブドでも毎日プール・・・。飽きないねえ。


ウブドの夕日。
ウブドでは夜になったら、郊外でもどこかでガムランの音が聞こえてきます。
やはり、舞踊の街。

そんな、のんびりしたウブド郊外でした。

バリ島にいってきた〜サヌール編〜


12月の初めに、バリ島へ旅行に行ってきました!
今回、初めて旦那様のご両親との2世帯旅行。
家族四人だけだとコドモがいるので何にもできなかったけど、大人が四人いるといろいろ融通が利いて、なかなかよかったです!


バリでは、サヌールとウブドに滞在しました。
サヌールは昔ながらのビーチの観光地、というふれこみ通り、決して新しくないけどのどかな雰囲気が漂っていました。いい意味田舎(笑)
人だらけのがやがやした雰囲気が苦手だったので、このサヌールの落ち着き感は心地よかったです。


私の海外旅行のポリシーとして、パック旅行ではなく、航空券とホテルを個別におさえる個人旅行スタイルで。だって、泊まるホテルを自分で選ぶのが何よりも楽しみなので!!
サヌールで滞在したのは、前々から泊まってみたかった、タンジュン・サリ
昔からある老舗のコテージです。古さがすごくいい感じ。かなりストライクでした!


バリ島滞在中は、子供たちは毎日海やプールで泳いでました。
何よりもこれが一番楽しかったようで。
大人たちは交代で子供たちを見て、合間に散歩したり買い物したり。
のーんびりすごしました。


ホテルの一角で、地元の子供たちがバリ舞踊のレッスンをうけてました。
小さいのにみんな上手ですごくムードがある!
ガムランの音楽も心地よく、いつまでも見ていたかった・・・けど、うちのコドモがじっとしてなかったのであまり見れなかったのが残念。


サヌールは東側を向いているので朝日がキレイ!ということで朝の散歩もしてみました。
遅かったので既に日は高く上がっていましたが・・・


サヌールの海岸沿いの散歩道。
サヌール自体もレトロ、とまったホテルもレトロ、で、なんだか時間がゆっくり流れるようなステイでした。

山陰ドライブ


山陰プチ旅行二日目は、とにかくドライブ。
まずは、出雲大社。ちょうど結婚式の記念撮影してた。
私たちと同じ結婚記念日になるのだね。


出雲といったら、ぞば!割子そばはかかせません。
おいしかった〜!
でも、後から知ったんだけど、出雲といったら、ぜんざいも有名らしい。そうなんや!
次回リベンジ。


せっかく出雲に来たので、以前からいってみたかった出西窯へ。
のどかな場所にありました。


やっぱり、深い青のお皿がすてきすぎる!!
一目惚れ。
結婚10年目記念に、平皿を買ってかえりました。嬉しい。


夕焼けに染まる大山を見たい!と、出雲から慌てて鳥取、大山の麓へ。
大山が一番きれいに見えると個人的に思っている、植田正治写真美術館へ。
そういえば子供つれてきたのは初めてだなあ。


閉館ギリギリだったけど、なんとか夕焼けに間に合った!
展示された写真はあまりじっくり見られなかったのが残念だけど・・・
この空間から見る大山が、一番好きです。

そんな、駆け足な2日目ドライブでした。

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