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Category: OLYMPUS E-P1 (page 1 of 18)

チョン ファッ ツィー マンション

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チョン ファッ ツィー マンション(ペナン島)
Cheong Fatt Tze Mansion

2012年12月にいったマレーシア旅行の写真が途中で途切れていたのが個人的に気になっていたので、ぼちぼち再開。もう1年半くらい前のはなし…。

 

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ペナン島にあるチョン・ファッ・ツィー・マンションに宿泊しました。
歴史的な建物でそれ自体観光地でもあるんだけど、宿泊も出来ます。

 

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何がいいって、館内のこの青!!青好きにはたまりません。

 

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螺旋階段に子どもたち大はしゃぎ。大人もね。

 

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なぜかあった卓球場。子どもは食いついていました。

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とにかく写真とりまくっていました。
個人的な好みにビンゴなこのお宿、たった一泊だけだったのがもったいない感じ。
古さはありますが、丁寧につかわれているので不便ないです。
(たまにお風呂のお湯が出なかったけど)

連泊してゆっくりしたかった〜〜!!

シャーアラムのブルーモスク


マレーシアについてまず初めてにいったのは、首都のクアラルンプールではなく、すぐ近くにあるシャーアラムという街にあるスルタン・サラディン・アブドゥル・アジズ・モスク。通称、ブルーモスクです。

マレーシアといえばれっきとしたイスラム教国!
イスラムの文化からはなれて長くなっていたので、とにかくモスクとかイスラムの香りを堪能したくて、真っ先にでかけました。


運良く青空!真っ青な空に、真っ青な巨大なモスクが迫力満点。


結構近代的なモスクなんだけど、想像以上に威厳たっぷりで、感動しました。
子供たちも早速、カメラ女子になって撮影しまくり。


一通り遠目から撮影して外観を楽しんだ後は、いよいよ中に入ります。
入り口で受付をし、無料の英語ガイドさんが案内してくれることに。
このガイドさんがよかった!英語しか通じないけど、英語を話せない日本人の扱いにとってもなれている様子で(笑)、英語苦手な私たちでもばっちり理解できました。


ちなみに、女性は入り口で長い衣装と頭からかぶるストールを借ります。
衣装も目が覚めるような青(笑)
娘たちは免除されたので、このイスラム衣装を着たのは私だけ。まあ、これもモスク訪問の楽しみのひとつです。


いよいよ、モスクの中を拝見!


礼拝堂の入り口の天井の幾何学模様が素敵〜


モスク内部は、イスラム教徒じゃないと入れてくれないかと思っていたけど、ガイドさんがとってもいい方で、私たちがひたすらモスクの美しさに感動しまくっていたら、中もじっくり入ってみせてくれました★
しかも、写真撮影まで許可してくれた!予想外で嬉しい〜〜!

で、巨大なモスクの内部は、もちろん巨大な空間。
しんとした雰囲気が、背筋がピンと伸びます。
ステンドグラスからの光が美しくてキレイです。


モスクの天井は、珍しく木でできたドーム!木のドームなんて初めてみた!
なんでも、マレーシアで取れた木材を使用したドームとか。
すごくモダンな洗練された雰囲気。
イスラムチックな青の世界と、天井の暖かい木の雰囲気がなんともいえず融合しています。不思議。


ブルーモスクだけで何時間見学したことやら(笑)
それくらい、見応えのある、立派なモスクでした!!
ひたすら感動。

大崎下島:御手洗さんぽ


広島県呉市島嶼部にある「とびしま海道」の大崎下島まで、ドライブにいってきました。
広島に住んで長いのですが、とびしま海道ははじめて!
この景色は、大崎下島の山の上からの絶景。写真以上に見晴らしのいい気持ちのいい場所でした。
車で行くのにちょっと勇気のいる山道でしたが・・・

写真をクリックすると拡大スライドショーになります。


大崎下島の御手洗の町並み。昔からの町並みが保存されている、海に面した集落です。
ここにいってみたかったのよ。


古民家もあり、こんな感じのレトロな洋館もあり。


海をバックに、倉・・・じゃなかった、蔵!


ほそーい路地を歩くのは、迷路気分でなかなか楽しいです。


ゆるゆると、町並み散歩。


うちの子供たち、これがポストだと知らなかったようで・・・時代を感じます・・・


みかんも、レモンも島でとれたて!


島の風景には、橋もいいけどやっぱり船がよくにあう!

久しぶりに島満喫してきました。
やっぱり、島はいいねえ〜!!

ウブド中心街。


基本的にウブドは郊外でのんびりしていたのですが、半日だけ、お義母さんとふたりでショッピングしに中心街へ出かけました。
こういうのは女性だけのほうが気楽でいいです。
男性陣とコドモはホテルで留守番(プール)。これができるから、二世帯旅行っていいね。


買い物中はほとんど写真撮ってなかったんだけど・・・
ウブド市場ではこの混沌とした雰囲気がなんだか懐かしくて、写真撮ってみた。


アジアに来たー!って感じがする。血が騒ぐ(笑)


ウブドの中心部にも、案外お寺は多かったです。お寺とかもじっくり見たかったけど、駆け足で回っていたので写真もあまりとらず。


バリのお寺巡りなどは、また今度の宿題!

バリ島、個人的にすごくツボで、この感覚は初めて沖縄の石垣島、八重山諸島にいったときに感じた衝撃に似ているかな。
あ、絶対ここ、またくる!って。
またひとつ、大好きな場所が増えました。
中でもやはり、ウブドは時間をかけてじっくり滞在したい街ですね。

ウブド郊外。


ウブド周辺は、より「バリ」らしい雰囲気の町並みになって、すごく気に入りました。
車でビーチからウブドの山の方へいくにつれて、のどかな風景が癒されます。

写真は、途中でよったテガラランにて。棚田が有名な場所です。
絶景スポットからちょっと離れた、静かなレストランにて。

(ちなみに、ちょうど時期的に田植え前だったようで・・・青々とした棚田の風景は拝めませんでした。残念!)


ウブドでの宿は、ちょっと奮発して貸し切りのプライベートヴィラ、THE AURAにステイ。
本当に貸し切りでした・・・スタッフ全員、私たちのために仕事してます・・・そんな経験ないのでひたすら恐縮しまくり。
ここは特に!料理が!!美味しかったです。
日本人の方がオーナーなので、和食テイストな料理も注文できます。ちょうどインドネシア料理の味付けに飽きてきた頃だったので、やさしい味付けが嬉しかった!
(あ、でもインドネシア料理の味付けが苦手だった訳じゃないです。むしろ好き。)


宿の周辺はのーーんびりした田舎風景。一人で散歩してみました。


ここもやはり、のんびりした時間が流れています。


なんかお祭りに使うっぽい、おおきなハリボテ(?)と、その後ろでのんびり作業するおばさん。


郊外のお寺。バリ島はヒンドゥー教。


ウブドに限らず、バリではあちこちでお供え物を供える女性の姿が見られました。


子供たちは、ウブドでも毎日プール・・・。飽きないねえ。


ウブドの夕日。
ウブドでは夜になったら、郊外でもどこかでガムランの音が聞こえてきます。
やはり、舞踊の街。

そんな、のんびりしたウブド郊外でした。

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