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Category: 2005.6.トルコ (page 4 of 5)

世界の車窓から:パムッカレエキスプレス

TCDD
今日は、イスタンブールからデニズリへ向かう「パムッカレエキスプレス」からお送りします。
(※「世界の車窓から」ナレーション風に)
海外旅行で鉄道に乗るのがとっても楽しい今日この頃、トルコでも乗ってきました、寝台列車。
そんな寝台列車乗車記です。
ちなみに乗った列車はイスタンブール発デニズリ行き寝台列車「パムッカレエキスプレス」。約15時間強かけてゆっくり目的地へ向かいます。
どうかんがえてもバスのほうが早いのですが、あえてここは列車をチョイス。こだわりです。

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ボスフォラス海峡を渡る。

Bogazici
このトルコ旅行でやりたいことのひとつに「ボスフォラス海峡を渡ってヨーロッパとアジアを行き来する」ということがあります。
ボスフォラス海峡は、ヨーロッパとアジアにまたがるイスタンブールを二分する、狭い海峡です。西岸がヨーロッパ、東岸がアジアという、世界でも類を見ない立地。
Bogazici
アジア側へ向かうために、新市街のカラキョイからフェリーに乗って出発。
約20分ちょいの船旅です。
船に乗るのは大好き!しかもこれがヨーロッパからアジアへ渡っているかと思うと感慨深いです。

Haydarpasa

やがて見えてきたのは、アジア側のイスタンブール鉄道駅「ハイダルパシャ駅」。

イスタンブールにはヨーロッパ側(シルケジ駅)とアジア側(ハイダルパシャ駅)と二つ駅があるのです。

海沿いにこんなに立派な駅舎が見えて、なんだか感動。すごいなあ。
RICOH GR1

イェニ・モスク

Yeni Camii

モスクの写真ばかり続いてすみません。とにかくこの日はモスクばかり回っていました。
おつぎは、エミノニュのシンボルともいえる、ガラタ橋のふもとにあるイェニ・モスク。
鳩がいっつもたまっているので私たちは勝手に「鳩ジャミィ」っていっていました。
Yeni Camii
今回初めて中に入ったのですが、あまりにも大きく、きれいでびっくり。
特に、天井付近の装飾は本当に、度肝を抜かれました。きれいすぎます!!
何で前回、このモスク見なかったんだろうと後悔。

Yeni Camii

大きなモスクですが、ブルーモスク(スルタン・アフメット・ジャミィ)に比べると観光客もツアー客も断然少なく、地元の方が多い感じ。人は多いのですが、比較的ゆっくり見ることができます。
かなり、おすすめです。
上2つ:OLYMPUS E-300 & ZD14-54mm 下:RICOH GR1

リュステム・パシャ・ジャミィ

Rustem Pasa Camii

リュステム・パシャ・ジャミィは、モスク全面に青いイズニックタイルがひきつめられた、隠れた名モスク。ひそかに有名。
ただ、あまりにも隠れすぎて、場所がよくわかりにくいです・・・。
エジプシャン・バザール(エジプト市場)周辺をきょろきょろしながらさがしていたら、地元のおいちゃんが「ジャミィはこっちやねん」って入り口を教えてくれました。ありがとう。
祈る人の後姿って、美しいと思う。

Istanbul

リュステム・パシャ・ジャミィはまさにごった返しの商店街の中に立っているモスク。
ジャミィの中庭から、ドネルケバブ屋さんを発見!
そろそろ、お昼の時間です。
OLYMPUS E-300 & ZD14-54mm

トルコアイス!ドンドルマ

dondurmalar

夏にトルコ行くといったら、これを逃すわけにはいけないでしょう!!
そう、のびーるトルコ風アイス〜「ドンドルマ」です。
今回は、オルタキョイの「MADO」さんで注文してみました。

dondurmalar

意外といろんな種類のアイスがあって、かなり迷ってしまった。
とりあえず「バニラ!」とたのんだら、店員さんは「・・・で、次は?」というジェスチャー。
とうやら、好きなだけいろんな種類のアイスをのっけていいようです!!
とりあえず、私は控えめにバニラ、ラズベリー、キャラメルの3種類。tatuは4種類を注文。MADOのアイスは、そんなにのびーーーるわけじゃないけど、それぞれの素材の味がしっかりつたわってきて、かなり、かなりおいしかったです。
またたべたい〜。よだれが・・・。
OLYMPUS E-300 & ZD14-54mm

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